ADMIN TITLE LIST
2006/06/12 (Mon) そろそろ2週間。
2006/06/07 (Wed) カラオケ。
2006/06/05 (Mon) また夜が来る。
2006/06/05 (Mon) 元カノと話す。
今まで1日24時間のうち23時間は考えていた彼女のこと。

淋しくもあるんですが今はもうほとんど考えなくなりました。
現実逃避していた分ふさぎ込むようなことは最初の頃だけで
今は逃避生活を満喫しています。
いけないことだとはわかっていても現実を直視するのはまだ辛いし
忘れかけていることはこのまま忘れたままでいたいという
弱虫ながらに葛藤もします。

今頃彼女は…
なんて考え始めるともうアウトです。
次々と嫌な感情が芽生えてきてどうしようもなくなってしまう。
言葉では立ち直ったっていうけどやっぱそう簡単にはね…
ただそう言ってないと心がまた折れそうです。


ストレス発散と誰かとの会話を求めてカラオケへ。
適当に友達にメールを送っていると会社帰りの子がいて
カラオケに行くことになった。

その子とも以前恋愛の相談に乗ってあげてたことがあって
結局彼と別れて一人暮らしをすることになるという結論に。
ボクの助言が少なからず影響していたことは確かだ。
その後ボクに好意があることを打ち明けてきたが
ボクは「友達以上にはなれない」と厳しく説明した。
というのもその子の彼というのも実はボクの友達だった。
別れた決定的な理由は二人とも年齢的に結婚を考えてもよい時期で
その手の話をしたときに彼は結婚とかは一切考えていないし
子供もいらないし先のことは考えていないと言ったらしい。
その子の方は出産のことも考えたらこれ以上は引き延ばせないし
このままダラダラしていても…という考えの元別れという
決断をだしたらしい。ボクとしてもそれは正解だったと思う。

その子もひどい恋愛体質+粘着系だったので昨日もそういった
話を聞かされた。その彼と別れた後ボクのことを好きになった
みたいだがボクはそれを断り、しばらく連絡を絶った。
知らない土地に引っ越してかつ彼と別れて一人になったばかりの
自分には精神的に堪えた的なことを終始言っていたようだが
空気の読めない人間ほど質の悪いものはない。
ボクはもうすんだことだからと笑顔で切り返しまくった。
そしてつい最近まで別の男と付き合っていたみたいだけど
その男とも別れたらしくちょうど誰かと話したかったらしい。

みんなどこも同じようなことやってるんだなーと思った。

一頻り近況報告をして久しぶりのカラオケを楽しんで
一時的に気を紛らわすことができた。
同じような状況にあるその子にも頑張ってと伝えて帰路についた。


そろそろ一週間が経とうというところです。
思ったよりも人の感情というものには波があることを知りました。

何かに夢中になっているときには顔を出さないのは
単に他のことに夢中になって忘れているだけ。

夜になると無意識のうちに孤独を感じてしまうのはどうして?
でも以前よりすこしずつではあるけれど楽になってきてます。
彼女のことばかり考えているわけにもいかなくなってきているから。
ただ、だめですね思い出の品を手元に置いておくというのは…
これだと忘れかけていたことでもふいに思い出します。

二人は遠距離でしたので一緒に行った場所へは
もう行くことはないでしょうから「ここへもいったっけなー。」
みたいな感情がないだけまだマシかもしれません。
思い出の品は捨てることができても景色までは変えられないから。


メッセンジャーを立ち上げていろんなサイトを訪問するのが日課に。
昨日も何気なくぼーっと眺めていると元カノがログインしてきた。

かなりのレアポップなので
ちょっと声をかけてみようかなー…
基本的にボクは別れた相手はもう他人であり二度と会うこともないと
いう考え方の持ち主だった。ただこの元カノの前の元カノから少し
考え方が変わってきた。というのもお互いがお互いを尊重しあうような
別れ方ができるようになってきたからというのが大きな原因かも。
別れ際にゴタゴタはつきものだけどどちらかの気持ちがなくなった時
その恋愛は終わりを告げる。いつまですがっても元通りにはならない。

彼女はボクより年上。
そして遠距離恋愛でした。
考え方もボクより全然大人で年齢の割にがっついたところもなく
「結婚」という二文字をちらつかせることもありませんでした。
ボクも相手も×1だったのでその辺の理解は深かったと思います。
彼女の方にもいろいろ諸事情があり、ボクとのことは現実逃避として
利用していたようです。
ボクにとっては初めての遠距離恋愛でかなりの不安はありました。
だけど彼女はボクに微塵も不安を感じさせるようなことはなく
楽しい時間を過ごせました。
会える時間は月に1回くらいで大体土日を使って行ったり来たり。
そんな感じで3年くらい付き合いました。

久しぶりに話す元カノは
元元カノというんでしょうか…まぁどうでもいいですね。
とても元気そうでした。派遣の契約が切れて休暇中だとのこと。
来週あたりまでは暇らしく久しぶりにネットに繋いでみただって。
彼女にはボクの方からお別れを告げました。
彼女も2週間くらいは落ち込んでいたそうですが今ではすっかり
忘れてともだちとしていい関係になれそうと言ってくれました。
ボクもすでに吹っ切れていたので別れ間際のような雰囲気ではなく
近況や付き合っていたときのことを話したりしました。

彼女は今の弱り切ったボクを見て慰めてくれました。
いつもと立場が逆なことに違和感はありましたが
どう考えても抗う力はありませんでした…
今の自分がいかに情けない人間でどれほどまでに弱いのか
あらためて痛感すると同時に自分のことを心配してくれる人の
大切さを知ることができました。




ボクは以前3年間にわたりオンラインゲームをしていたことがある。
タイトルは伏せておきますがボクにとって初めての大型MMORPG
だったためにあっという間にその面白さと中毒性に嵌ってしまった。

元々ゲームは好きな方で今でこそ暇つぶし程度にしかやらないが
ピーク時はゲームか仕事か位の勢いでやっていたこともある。

若気の至りですね。

今年に入ってすぐにボクはそのゲームを引退することにした。
今までに何度もやめようと思ったのだが費やしてきた時間が
時間だけにぱっと離れることができなかったのだ。
一つのゲームに3年…普通では考えられないと思うが
MMOとは一つの世界を何千人ものプレイヤーが共有することで
プレイヤー同士が冒険を作り上げていくという感覚なので
リアルに匹敵する強い絆が生まれることも珍しくない。
仲のいい仲間が集まってチームができたり、それとは別に
ともだちができたりと飽きさせない工夫がたくさんあるのが特徴。

オフラインオンリーのゲーマーはまずはまる。

そしてやがて同じ時を過ごすことでお互いのリアルも気になり
オフ会という流れになることも多々あったりする。
ボクもすでに4回ほど出席している。

「あのキャラの中の人に興味を示す。」
というのが参加動機の一つである。会ったときのギャップがなんとも
言えない感覚だったりする。女のRP(ロールプレイ)をする男
ネットではネカマと呼ばれたりもするがそういった男もいっぱい。
また逆に「えっ!中の人は女の子だったの!」という新たな発見も。

来月に行われるオフ会はチームでのオフ会らしいのだが
ボクは既に引退した身なので誘われてもどうしようかな?という
ところが本音。話題はやっぱりそのゲームのことになるだろうし
半年もゲームから離れていたら話題には到底ついて行けない。
仲間に気を遣ってもらいながら飲み会というのもちょっと…
ただ今のボクには騒げる場所が必要なのも事実なので
誘ってもらえたら行こうかなーっていう感じ。



来月頃には普通に立ち直ってそうな気もするけど。



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