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ストレス発散と誰かとの会話を求めてカラオケへ。
適当に友達にメールを送っていると会社帰りの子がいて
カラオケに行くことになった。

その子とも以前恋愛の相談に乗ってあげてたことがあって
結局彼と別れて一人暮らしをすることになるという結論に。
ボクの助言が少なからず影響していたことは確かだ。
その後ボクに好意があることを打ち明けてきたが
ボクは「友達以上にはなれない」と厳しく説明した。
というのもその子の彼というのも実はボクの友達だった。
別れた決定的な理由は二人とも年齢的に結婚を考えてもよい時期で
その手の話をしたときに彼は結婚とかは一切考えていないし
子供もいらないし先のことは考えていないと言ったらしい。
その子の方は出産のことも考えたらこれ以上は引き延ばせないし
このままダラダラしていても…という考えの元別れという
決断をだしたらしい。ボクとしてもそれは正解だったと思う。

その子もひどい恋愛体質+粘着系だったので昨日もそういった
話を聞かされた。その彼と別れた後ボクのことを好きになった
みたいだがボクはそれを断り、しばらく連絡を絶った。
知らない土地に引っ越してかつ彼と別れて一人になったばかりの
自分には精神的に堪えた的なことを終始言っていたようだが
空気の読めない人間ほど質の悪いものはない。
ボクはもうすんだことだからと笑顔で切り返しまくった。
そしてつい最近まで別の男と付き合っていたみたいだけど
その男とも別れたらしくちょうど誰かと話したかったらしい。

みんなどこも同じようなことやってるんだなーと思った。

一頻り近況報告をして久しぶりのカラオケを楽しんで
一時的に気を紛らわすことができた。
同じような状況にあるその子にも頑張ってと伝えて帰路についた。


そろそろ一週間が経とうというところです。
思ったよりも人の感情というものには波があることを知りました。

何かに夢中になっているときには顔を出さないのは
単に他のことに夢中になって忘れているだけ。

夜になると無意識のうちに孤独を感じてしまうのはどうして?
でも以前よりすこしずつではあるけれど楽になってきてます。
彼女のことばかり考えているわけにもいかなくなってきているから。
ただ、だめですね思い出の品を手元に置いておくというのは…
これだと忘れかけていたことでもふいに思い出します。

二人は遠距離でしたので一緒に行った場所へは
もう行くことはないでしょうから「ここへもいったっけなー。」
みたいな感情がないだけまだマシかもしれません。
思い出の品は捨てることができても景色までは変えられないから。


ボクは以前3年間にわたりオンラインゲームをしていたことがある。
タイトルは伏せておきますがボクにとって初めての大型MMORPG
だったためにあっという間にその面白さと中毒性に嵌ってしまった。

元々ゲームは好きな方で今でこそ暇つぶし程度にしかやらないが
ピーク時はゲームか仕事か位の勢いでやっていたこともある。

若気の至りですね。

今年に入ってすぐにボクはそのゲームを引退することにした。
今までに何度もやめようと思ったのだが費やしてきた時間が
時間だけにぱっと離れることができなかったのだ。
一つのゲームに3年…普通では考えられないと思うが
MMOとは一つの世界を何千人ものプレイヤーが共有することで
プレイヤー同士が冒険を作り上げていくという感覚なので
リアルに匹敵する強い絆が生まれることも珍しくない。
仲のいい仲間が集まってチームができたり、それとは別に
ともだちができたりと飽きさせない工夫がたくさんあるのが特徴。

オフラインオンリーのゲーマーはまずはまる。

そしてやがて同じ時を過ごすことでお互いのリアルも気になり
オフ会という流れになることも多々あったりする。
ボクもすでに4回ほど出席している。

「あのキャラの中の人に興味を示す。」
というのが参加動機の一つである。会ったときのギャップがなんとも
言えない感覚だったりする。女のRP(ロールプレイ)をする男
ネットではネカマと呼ばれたりもするがそういった男もいっぱい。
また逆に「えっ!中の人は女の子だったの!」という新たな発見も。

来月に行われるオフ会はチームでのオフ会らしいのだが
ボクは既に引退した身なので誘われてもどうしようかな?という
ところが本音。話題はやっぱりそのゲームのことになるだろうし
半年もゲームから離れていたら話題には到底ついて行けない。
仲間に気を遣ってもらいながら飲み会というのもちょっと…
ただ今のボクには騒げる場所が必要なのも事実なので
誘ってもらえたら行こうかなーっていう感じ。



来月頃には普通に立ち直ってそうな気もするけど。


もううんざり。

友達に会って遊んではっちゃけていつもの自分に戻りたい…
って思ってるときに限って

誰もつかまりゃしねぇ。

自分でいうのもなんですが、いいことかそうでないかは別にして
未だかつてこんなにも人に頼ろうと思ったことはございません。
常になぜかわかりませんが頼られる側の人間だったために
悩み事を聞くことは苦にも思わないしそれが普通だった故

人に悩みを打ち明けたことがないんです。

助けてくれっ!っていうことに対して抵抗があるわけでもなく
今すぐにでも泣いてすがりたいこんなときに…

マジで誰もいない。

これなんて拷問?

世の中うまくいかないもんですね。
そして今宵も連続日記更新継続中って訳ですよ。
これほんま切なすなぁ。

カラオケとか行って飲んで騒ぎまくりたいです…


メッセンジャーで友達と朝方までおしゃべりした。

その子もボクと同じような境遇にあり色々な話を聞けた。
ボクと違うところは相手に一度振られていながらも
まだ諦めきれていないところ。

なんとかなりそうな気がしてる。

とその子は言っていたが、かなり精神的に追い込まれていて
ちょっと前の自分を見ているようで心が痛かった。
その子がなんとかなりそうと思っているうちはきっとがんばり続ける
だろうし、ボクはそれを応援することしかできない。
諦めた方がいいと促すこともできるけどボクだったら

諦められるわけがないから。

ボクの場合ははっきりと彼女の考えを聞けてしかもその答えが

「甘えさせてくれる心地よい存在」

というだけでそれ以上でもそれ以下でもないと告げられたことで
自分の中で彼女への思いを消化する方向へ歩き出せた。
その子の場合は、彼が中途半端にその子の気持ちを繋ぎ止めているので
彼女としてもどう身動きをとったらいいのかわからないという状態。

いわゆる都合のいい存在だ。

あまりにもボクと辿ってきた道が似すぎていて
その子の負担は若い分ボク以上だと思う。

好きなんだからしょうがないよ。

とか言われるととても切なくなる。

誘われたらまたノコノコついていっちゃうんだろうなぁとか
若いうちに身体を使っておこうと思ってとか
もうピエロでいいんですとか


正直聞くに堪えない言葉ばかりだけど
気持ちがわかってしまうだけに何も言えなかった…

今楽しいか?

って最後に聞いたら

くるしいです…

って返ってきた。

これから彼女はどういう決断を下して進んでいくのだろう。



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