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今まで1日24時間のうち23時間は考えていた彼女のこと。

淋しくもあるんですが今はもうほとんど考えなくなりました。
現実逃避していた分ふさぎ込むようなことは最初の頃だけで
今は逃避生活を満喫しています。
いけないことだとはわかっていても現実を直視するのはまだ辛いし
忘れかけていることはこのまま忘れたままでいたいという
弱虫ながらに葛藤もします。

今頃彼女は…
なんて考え始めるともうアウトです。
次々と嫌な感情が芽生えてきてどうしようもなくなってしまう。
言葉では立ち直ったっていうけどやっぱそう簡単にはね…
ただそう言ってないと心がまた折れそうです。


ストレス発散と誰かとの会話を求めてカラオケへ。
適当に友達にメールを送っていると会社帰りの子がいて
カラオケに行くことになった。

その子とも以前恋愛の相談に乗ってあげてたことがあって
結局彼と別れて一人暮らしをすることになるという結論に。
ボクの助言が少なからず影響していたことは確かだ。
その後ボクに好意があることを打ち明けてきたが
ボクは「友達以上にはなれない」と厳しく説明した。
というのもその子の彼というのも実はボクの友達だった。
別れた決定的な理由は二人とも年齢的に結婚を考えてもよい時期で
その手の話をしたときに彼は結婚とかは一切考えていないし
子供もいらないし先のことは考えていないと言ったらしい。
その子の方は出産のことも考えたらこれ以上は引き延ばせないし
このままダラダラしていても…という考えの元別れという
決断をだしたらしい。ボクとしてもそれは正解だったと思う。

その子もひどい恋愛体質+粘着系だったので昨日もそういった
話を聞かされた。その彼と別れた後ボクのことを好きになった
みたいだがボクはそれを断り、しばらく連絡を絶った。
知らない土地に引っ越してかつ彼と別れて一人になったばかりの
自分には精神的に堪えた的なことを終始言っていたようだが
空気の読めない人間ほど質の悪いものはない。
ボクはもうすんだことだからと笑顔で切り返しまくった。
そしてつい最近まで別の男と付き合っていたみたいだけど
その男とも別れたらしくちょうど誰かと話したかったらしい。

みんなどこも同じようなことやってるんだなーと思った。

一頻り近況報告をして久しぶりのカラオケを楽しんで
一時的に気を紛らわすことができた。
同じような状況にあるその子にも頑張ってと伝えて帰路についた。


そろそろ一週間が経とうというところです。
思ったよりも人の感情というものには波があることを知りました。

何かに夢中になっているときには顔を出さないのは
単に他のことに夢中になって忘れているだけ。

夜になると無意識のうちに孤独を感じてしまうのはどうして?
でも以前よりすこしずつではあるけれど楽になってきてます。
彼女のことばかり考えているわけにもいかなくなってきているから。
ただ、だめですね思い出の品を手元に置いておくというのは…
これだと忘れかけていたことでもふいに思い出します。

二人は遠距離でしたので一緒に行った場所へは
もう行くことはないでしょうから「ここへもいったっけなー。」
みたいな感情がないだけまだマシかもしれません。
思い出の品は捨てることができても景色までは変えられないから。


メッセンジャーを立ち上げていろんなサイトを訪問するのが日課に。
昨日も何気なくぼーっと眺めていると元カノがログインしてきた。

かなりのレアポップなので
ちょっと声をかけてみようかなー…
基本的にボクは別れた相手はもう他人であり二度と会うこともないと
いう考え方の持ち主だった。ただこの元カノの前の元カノから少し
考え方が変わってきた。というのもお互いがお互いを尊重しあうような
別れ方ができるようになってきたからというのが大きな原因かも。
別れ際にゴタゴタはつきものだけどどちらかの気持ちがなくなった時
その恋愛は終わりを告げる。いつまですがっても元通りにはならない。

彼女はボクより年上。
そして遠距離恋愛でした。
考え方もボクより全然大人で年齢の割にがっついたところもなく
「結婚」という二文字をちらつかせることもありませんでした。
ボクも相手も×1だったのでその辺の理解は深かったと思います。
彼女の方にもいろいろ諸事情があり、ボクとのことは現実逃避として
利用していたようです。
ボクにとっては初めての遠距離恋愛でかなりの不安はありました。
だけど彼女はボクに微塵も不安を感じさせるようなことはなく
楽しい時間を過ごせました。
会える時間は月に1回くらいで大体土日を使って行ったり来たり。
そんな感じで3年くらい付き合いました。

久しぶりに話す元カノは
元元カノというんでしょうか…まぁどうでもいいですね。
とても元気そうでした。派遣の契約が切れて休暇中だとのこと。
来週あたりまでは暇らしく久しぶりにネットに繋いでみただって。
彼女にはボクの方からお別れを告げました。
彼女も2週間くらいは落ち込んでいたそうですが今ではすっかり
忘れてともだちとしていい関係になれそうと言ってくれました。
ボクもすでに吹っ切れていたので別れ間際のような雰囲気ではなく
近況や付き合っていたときのことを話したりしました。

彼女は今の弱り切ったボクを見て慰めてくれました。
いつもと立場が逆なことに違和感はありましたが
どう考えても抗う力はありませんでした…
今の自分がいかに情けない人間でどれほどまでに弱いのか
あらためて痛感すると同時に自分のことを心配してくれる人の
大切さを知ることができました。




ボクは以前3年間にわたりオンラインゲームをしていたことがある。
タイトルは伏せておきますがボクにとって初めての大型MMORPG
だったためにあっという間にその面白さと中毒性に嵌ってしまった。

元々ゲームは好きな方で今でこそ暇つぶし程度にしかやらないが
ピーク時はゲームか仕事か位の勢いでやっていたこともある。

若気の至りですね。

今年に入ってすぐにボクはそのゲームを引退することにした。
今までに何度もやめようと思ったのだが費やしてきた時間が
時間だけにぱっと離れることができなかったのだ。
一つのゲームに3年…普通では考えられないと思うが
MMOとは一つの世界を何千人ものプレイヤーが共有することで
プレイヤー同士が冒険を作り上げていくという感覚なので
リアルに匹敵する強い絆が生まれることも珍しくない。
仲のいい仲間が集まってチームができたり、それとは別に
ともだちができたりと飽きさせない工夫がたくさんあるのが特徴。

オフラインオンリーのゲーマーはまずはまる。

そしてやがて同じ時を過ごすことでお互いのリアルも気になり
オフ会という流れになることも多々あったりする。
ボクもすでに4回ほど出席している。

「あのキャラの中の人に興味を示す。」
というのが参加動機の一つである。会ったときのギャップがなんとも
言えない感覚だったりする。女のRP(ロールプレイ)をする男
ネットではネカマと呼ばれたりもするがそういった男もいっぱい。
また逆に「えっ!中の人は女の子だったの!」という新たな発見も。

来月に行われるオフ会はチームでのオフ会らしいのだが
ボクは既に引退した身なので誘われてもどうしようかな?という
ところが本音。話題はやっぱりそのゲームのことになるだろうし
半年もゲームから離れていたら話題には到底ついて行けない。
仲間に気を遣ってもらいながら飲み会というのもちょっと…
ただ今のボクには騒げる場所が必要なのも事実なので
誘ってもらえたら行こうかなーっていう感じ。



来月頃には普通に立ち直ってそうな気もするけど。


もううんざり。

友達に会って遊んではっちゃけていつもの自分に戻りたい…
って思ってるときに限って

誰もつかまりゃしねぇ。

自分でいうのもなんですが、いいことかそうでないかは別にして
未だかつてこんなにも人に頼ろうと思ったことはございません。
常になぜかわかりませんが頼られる側の人間だったために
悩み事を聞くことは苦にも思わないしそれが普通だった故

人に悩みを打ち明けたことがないんです。

助けてくれっ!っていうことに対して抵抗があるわけでもなく
今すぐにでも泣いてすがりたいこんなときに…

マジで誰もいない。

これなんて拷問?

世の中うまくいかないもんですね。
そして今宵も連続日記更新継続中って訳ですよ。
これほんま切なすなぁ。

カラオケとか行って飲んで騒ぎまくりたいです…


今まで彼女とのコミュニケーションに使っていた物。

・ウィルコムPHS
・携帯電話
・メッセンジャー
・各種メール
・SNS mixi






メッセンジャーで友達と朝方までおしゃべりした。

その子もボクと同じような境遇にあり色々な話を聞けた。
ボクと違うところは相手に一度振られていながらも
まだ諦めきれていないところ。

なんとかなりそうな気がしてる。

とその子は言っていたが、かなり精神的に追い込まれていて
ちょっと前の自分を見ているようで心が痛かった。
その子がなんとかなりそうと思っているうちはきっとがんばり続ける
だろうし、ボクはそれを応援することしかできない。
諦めた方がいいと促すこともできるけどボクだったら

諦められるわけがないから。

ボクの場合ははっきりと彼女の考えを聞けてしかもその答えが

「甘えさせてくれる心地よい存在」

というだけでそれ以上でもそれ以下でもないと告げられたことで
自分の中で彼女への思いを消化する方向へ歩き出せた。
その子の場合は、彼が中途半端にその子の気持ちを繋ぎ止めているので
彼女としてもどう身動きをとったらいいのかわからないという状態。

いわゆる都合のいい存在だ。

あまりにもボクと辿ってきた道が似すぎていて
その子の負担は若い分ボク以上だと思う。

好きなんだからしょうがないよ。

とか言われるととても切なくなる。

誘われたらまたノコノコついていっちゃうんだろうなぁとか
若いうちに身体を使っておこうと思ってとか
もうピエロでいいんですとか


正直聞くに堪えない言葉ばかりだけど
気持ちがわかってしまうだけに何も言えなかった…

今楽しいか?

って最後に聞いたら

くるしいです…

って返ってきた。

これから彼女はどういう決断を下して進んでいくのだろう。


ほんとのところどうだったんだろうと思い返す。
ネガティブな思考がそうさせているのかもしれないけど

好きだったのはボクの方だけで向こうはあわせてくれていただけ

っていう感じもしてる。
出会った頃、彼女は彼氏と別れる別れないで悩んでいた。
ボクはそのことに対して相談に乗るという立場だった。
その時は普通に二人のことを応援していたし
またうまくいけばいいなと思っていました。

確かにそんな気持ちが不安定な状態の時に優しく接せられたら
気持ちがボクに傾いてもおかしくはない。
好意こそないにしても「優しい人」という印象はつけられただろう。
そこから親密になるまでの時間はかからなかった。
彼女が今まで悩んでいた時間が余りにも長すぎたからだ。

この出会い方は彼女にとって錯覚と捉えられていたことを

のちに知ることになる。
ボクと言う存在は彼女にとって悪い言い方をすれば

とても都合のいい存在だった。

彼氏というわけでもなく
悩みを聞いてくれる、ワガママも聞いてくれる、優しくしてくれる
失恋の痛手を癒すにはもってこいの存在だったと思う。
こんな言い方をしているけど

彼女に一切非はない。

彼女が求めていたのがそういう存在だと知っていたから。
別れる別れないとかそういう行為が面倒で
「恋人」などの特別な存在はもういらないとはっきり言っていた。
ボクもその考えに同意していたしそれでいいと思ってた。

彼女と電話で話すようになった。

時間を気にすることなく夢中で話をした。
月末の請求書にびびったりもした。
過去の話や今現在のこと、そしてこれからのこと。
価値観や恋愛に対する姿勢などいろいろなこと。
とりとめもない話を毎日しているうちに

彼女のことを好きになってしまった。

無駄だとわかっているのに友達以上の感情を抱いてしまった。

これが二人が終わった最大の理由になった。

ボクのこの感情が全てをぶち壊してしまった。
ボクにとっての恋愛は彼女にとっての「ごっこ」であり
それは始まってから終わるまでの間変わることはなかった。


最近誰とも喋っていないボクが居ます。

これってもしかして世に言うヒッキーかもしれない。

確かに家に引きこもって外に出ていないことは確かだ。

そして毎日することといったらパソコンの前で日がな一日

ぼーっとしてるだけ…

これはやべぇ。

しかも一日何回も日記とか更新してたりして

それって既に日記じゃないし!

未来とか語ってないからギリギリ日記なのかな?

でも人との会話もそうなんだけど

こうして文章を書くことも凹んだときにはいいらしいです。

ボクを知らない人だらけのこのネットで

この日記を見つけて読んでくれてレスとかしてもらえると

なんだか嬉しくなります。

こんなくだらない日記でも書いた意味があるのだと…

よーしおいたん
調子こいてアクセス解析しちゃうぞ!



まだあの子のことばかりです。

そんな子ではないとわかっていても

もしかしたら連絡をくれるのではないか?

なんて無駄な妄想をしている自分がとても惨めです。

あの子は今頃すでに立ち直って新しい生活をしているんだと

思うと自分もそうしなければという気持ちになりますが

それができたら苦労しません。

できないからわざわざ日記まで書いたり女々しいことして

一日一日を無駄に過ごしているんだもん。



ボクは今年で35歳になろうとしています。

もう加齢臭が漂ってきそうな年齢ですかそうですか…

仕事は驚きの無職です。

15歳の時から正社員として働き始め今の今まで働いていたのですが

「本当にこのままでいいのか?」

と35歳を目前に考えるようになり思い切って退職しました。

35歳と言えば再就職を考える上でもターニングポイントといえます。

今ここで自分のやりたいことをしなければ

このまま後悔しながら生きて行かなくてはならないと思ったのです。

しかしながら今現在…


ニートの甘い汁を吸いまくって


堕落していく一方です。





たった今起きました。

今日はあいにくのお天気ですね〜東京は曇っています。

晴れてたら今日こそ散歩でも行こうかなと

いや思いもしなかったな。

空腹のピークを迎えたときとか

水道水を飲まなくてはいけなくなりそうなときとか

漫画の発売日とか

サラリーマン出勤時に優越感に浸るため

くらいしか外出しないです最近は。

恋愛というものがボクにとってこれほどまでに大きかったとは

自分でも気づきませんでしたしそれに気づいた今回の恋愛は

とても大切でかけがえのない時間だったんだなと

あらためて痛感しました。

逃がした魚は大きかったということです。

別れるまでの過程は今更どうでもいいことなんですけど

それよりもこれから本当に時間が解決してくれるのだろうか?

ということのほうが興味深いところです。

洗濯も終わったようなのでこのへんにしときますね。


初めまして「すていぬ。」と言います。

ちょっとつい最近の話なんですが

軽く失恋ぶっこきました。

しかもこともあろうに自分のミスで!という現実。

大切な人を失う悲しみと淋しさはいつ経験しても辛いですね。

なんかココロにとてつもなくでかい穴が開いてしまって

その中から変な汁が止め処なく流れている

そんなイメージを想像していただければわかりやすいかと思います。

別に人の不幸を共感してもらおうなんて思ってないんだからねっ!

想像以上の破壊力を秘めた失恋のダメージは

ニートのボクにはとても耐えられるような代物ではございませんで

しかもニートって無駄に考える時間があるもんだから

ジワジワと脳内感染してマジボクもうダメっす!!!

ボクがニートで周りは社会人という今までにない経験のために

人と会話する機会が激減

ちょっと油断すると口が開かないこともしばしば。

なんていうかこれほんとやばいですわ…

ニートというか単なる一生懸命働いた自分へのご褒美的な休暇なので

就職する気がないわけではないんですが

そこへ持ってきての失恋故にテンションが全くあがらない状態です。

しかし何かしていないと物凄い孤独感に襲われ

枕を涙で濡らす日々が続いてしまいそうなので

精神的に立ち直り就職できるまでの間日記でも書こうと思い

今日からBlogを始めることにしました。

こんなボクですがこれからよろしくお願いします。



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