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もううんざり。

友達に会って遊んではっちゃけていつもの自分に戻りたい…
って思ってるときに限って

誰もつかまりゃしねぇ。

自分でいうのもなんですが、いいことかそうでないかは別にして
未だかつてこんなにも人に頼ろうと思ったことはございません。
常になぜかわかりませんが頼られる側の人間だったために
悩み事を聞くことは苦にも思わないしそれが普通だった故

人に悩みを打ち明けたことがないんです。

助けてくれっ!っていうことに対して抵抗があるわけでもなく
今すぐにでも泣いてすがりたいこんなときに…

マジで誰もいない。

これなんて拷問?

世の中うまくいかないもんですね。
そして今宵も連続日記更新継続中って訳ですよ。
これほんま切なすなぁ。

カラオケとか行って飲んで騒ぎまくりたいです…


今まで彼女とのコミュニケーションに使っていた物。

・ウィルコムPHS
・携帯電話
・メッセンジャー
・各種メール
・SNS mixi






メッセンジャーで友達と朝方までおしゃべりした。

その子もボクと同じような境遇にあり色々な話を聞けた。
ボクと違うところは相手に一度振られていながらも
まだ諦めきれていないところ。

なんとかなりそうな気がしてる。

とその子は言っていたが、かなり精神的に追い込まれていて
ちょっと前の自分を見ているようで心が痛かった。
その子がなんとかなりそうと思っているうちはきっとがんばり続ける
だろうし、ボクはそれを応援することしかできない。
諦めた方がいいと促すこともできるけどボクだったら

諦められるわけがないから。

ボクの場合ははっきりと彼女の考えを聞けてしかもその答えが

「甘えさせてくれる心地よい存在」

というだけでそれ以上でもそれ以下でもないと告げられたことで
自分の中で彼女への思いを消化する方向へ歩き出せた。
その子の場合は、彼が中途半端にその子の気持ちを繋ぎ止めているので
彼女としてもどう身動きをとったらいいのかわからないという状態。

いわゆる都合のいい存在だ。

あまりにもボクと辿ってきた道が似すぎていて
その子の負担は若い分ボク以上だと思う。

好きなんだからしょうがないよ。

とか言われるととても切なくなる。

誘われたらまたノコノコついていっちゃうんだろうなぁとか
若いうちに身体を使っておこうと思ってとか
もうピエロでいいんですとか


正直聞くに堪えない言葉ばかりだけど
気持ちがわかってしまうだけに何も言えなかった…

今楽しいか?

って最後に聞いたら

くるしいです…

って返ってきた。

これから彼女はどういう決断を下して進んでいくのだろう。


ほんとのところどうだったんだろうと思い返す。
ネガティブな思考がそうさせているのかもしれないけど

好きだったのはボクの方だけで向こうはあわせてくれていただけ

っていう感じもしてる。
出会った頃、彼女は彼氏と別れる別れないで悩んでいた。
ボクはそのことに対して相談に乗るという立場だった。
その時は普通に二人のことを応援していたし
またうまくいけばいいなと思っていました。

確かにそんな気持ちが不安定な状態の時に優しく接せられたら
気持ちがボクに傾いてもおかしくはない。
好意こそないにしても「優しい人」という印象はつけられただろう。
そこから親密になるまでの時間はかからなかった。
彼女が今まで悩んでいた時間が余りにも長すぎたからだ。

この出会い方は彼女にとって錯覚と捉えられていたことを

のちに知ることになる。
ボクと言う存在は彼女にとって悪い言い方をすれば

とても都合のいい存在だった。

彼氏というわけでもなく
悩みを聞いてくれる、ワガママも聞いてくれる、優しくしてくれる
失恋の痛手を癒すにはもってこいの存在だったと思う。
こんな言い方をしているけど

彼女に一切非はない。

彼女が求めていたのがそういう存在だと知っていたから。
別れる別れないとかそういう行為が面倒で
「恋人」などの特別な存在はもういらないとはっきり言っていた。
ボクもその考えに同意していたしそれでいいと思ってた。

彼女と電話で話すようになった。

時間を気にすることなく夢中で話をした。
月末の請求書にびびったりもした。
過去の話や今現在のこと、そしてこれからのこと。
価値観や恋愛に対する姿勢などいろいろなこと。
とりとめもない話を毎日しているうちに

彼女のことを好きになってしまった。

無駄だとわかっているのに友達以上の感情を抱いてしまった。

これが二人が終わった最大の理由になった。

ボクのこの感情が全てをぶち壊してしまった。
ボクにとっての恋愛は彼女にとっての「ごっこ」であり
それは始まってから終わるまでの間変わることはなかった。


最近誰とも喋っていないボクが居ます。

これってもしかして世に言うヒッキーかもしれない。

確かに家に引きこもって外に出ていないことは確かだ。

そして毎日することといったらパソコンの前で日がな一日

ぼーっとしてるだけ…

これはやべぇ。

しかも一日何回も日記とか更新してたりして

それって既に日記じゃないし!

未来とか語ってないからギリギリ日記なのかな?

でも人との会話もそうなんだけど

こうして文章を書くことも凹んだときにはいいらしいです。

ボクを知らない人だらけのこのネットで

この日記を見つけて読んでくれてレスとかしてもらえると

なんだか嬉しくなります。

こんなくだらない日記でも書いた意味があるのだと…

よーしおいたん
調子こいてアクセス解析しちゃうぞ!




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